



KES構法は躯体を柱と梁で支えるポスト&ビーム工法、
壁で支えるツーバイフォー工法、柱と梁をボルトで支える鉄骨工法のそれぞれの長所を融合したハイブリッド工法です。
壁面に構造用合板、床に剛性床を採用することで躯体を箱のように一体化(モノコック構造)しました。
軸だけで支える従来工法に比べ、モノコック構造は
地震や台風などの外力を面で捉えるため力を分散。
KESオリジナルの金物で強固に接続されているため、
従来の木造建築では考えられなかった強度を達成しました。





当社の注文住宅は木造住宅です。
鉄やコンクリートと違い「木」は人の手で育て、作り上げることのできる貴重な資源です。
樹齢が高くなった木々を伐採し、同時に植樹を行うことで、森林全体の二酸化炭素吸収力を上げることもできます。
また、KESの構造体は国に定められた最高基準(F☆☆☆☆)健康に配慮した住宅です。
さらに木には独特の優しい肌さわりがあり、
住む人の気持ちを和らげでストレスを軽減します。
住む人の健康だけでなく、
心の健康面も配慮した真の意味での健康住宅です。
